オーナーチェンジ物件の買取り先相談業者おすすめ一覧

オーナーチェンジ物件は、通常の不動産物件と違い、基本的に売却先は不動産業者や投資家といったプロ・セミプロになります。

昔と比べてとてもホワイトな業界になったといえ、いまだに素人を騙して利益を上げる悪徳不動産屋は多く存在するのも事実です。
特にオーナーチェンジ物件の特性上、ネガティブな理由をつけ安く買い叩かれてしまうこともあります。
そのため、不動産会社選びを間違えると、後悔の残る売却になります。
研究所長

額の大きい不動産。満足のいく売却をしたいですよね。

そういった不利益を防ぐためにも、適切な買取金額を提示してくれる、顧客ファーストの不動産会社選びが特に重要になってきます。

この記事では、適切な査定をしてくれる優良不動産会社を紹介していきます。
目次

オーナーチェンジ物件のおすすめ買取り相談先一覧

SRE不動産はソニーグループが運営するエージェント制仲介業者

SRE不動産
SRE不動産はソニーグループが運営する片手仲介専門の仲介会社です。
不動産業界では珍しいエージェント(片手仲介)制を採用しており、売主にとって心強い味方となってくれます。
また、価格査定にはAIを利用しており、より精度の高い売却可能価格を実現。
もちろんエージェント自身もしっかりと物件の調査をして、適切な売却価格を提案してくれます。

AIならではの市場価格算出と、エージェント調査による、AIでは判断できない物件の個別要因を合わせて、できる限りの高値を目指すことが可能です。

売却の難易度が高く、仲介をより味方につける必要のあるオーナーチェンジ物件にとって、自信をもっておすすめできる仲介になります。

イエヲタは投資用不動産売却専門でオーナーチェンジ物件の買取相談に最適!

イエヲタ
投資用マンション売却専門コンシェルジュが、100社以上の不動産会社に無料一括査定をしてくれます。
不動産の一括査定でありがちな営業電話など一切なく、煩わしい交渉なども全てイエヲタが引き受けてくれます。
ポイント
  • 投資用マンション売却専門で質の高い仲介が可能
  • 100社以上の不動産会社に一括査定で一番良い条件の売却が可能に
  • 売却以外にも、今後の運用についての相談も可能!
不動産仲介にも取り扱いに得意不得意があり、投資用不動産と実需不動産では市場価格の算出方法が全く異なったりして、不動産物件としては実は別物なのです。

特に投資用不動産は取り扱いが難しく、大手なら安心、ということはありません。

オーナーチェンジ物件は括りで言うと投資用不動産に当てはまるため、不動産会社選びは慎重にする必要があります。
その点、イエヲタは投資用マンションの売却を専門としているため、オーナーチェンジ物件の売却相談にはぴったりの会社といえます。

すでに何社か相談していたのですが、納得のいく条件がなかなか出てこず、はやく売りたかったの焦っていました。 イエヲタさんを選んで、すぐに相談していた会社以上の金額が出て驚きました。 そのあとの対応もスムーズで、安心した気持ちは今でも忘れません。今後ともよろしくお願いいたします。

コンシェルジュをご利用になったお客様の声(イエヲタ公式HPより)

梅田にある物件の売却をお手伝いいただきました。煩わしいことは面倒だったので、こちらのサービスで一番良い条件を提示頂き嬉しい限りでございます。 スタッフの皆様のご多幸をお祈り申し上げます。またの機会にも利用させていただきたいと思います。

コンシェルジュをご利用になったお客様の声(イエヲタ公式HPより)

公式サイトはこちら

三井のリハウスは業界最大手で安心して買取相談が可能

三井のリハウス
業界最大手、安心の三井不動産リアルティグループ。
全国に店舗を展開しており、地域に密着した情報ネットワークを構築、ネットの情報だけでは知りえないより精度の高い査定が可能となっています。
また、3か月以内売却成約率75%を達成(2021年度実績)しており、仲介を通して早期売却を考えている方にもおすすめできる仲介業者です。
三井のリハウスはチーム制をとっており、案件に対して担当者が完全に一人で担当することはありません。
そのため、どの担当者でも同じクオリティで仲介を行ってくれるのも安心ポイントです。
買取の相談をするならやっぱり大手で安心できるところがいい、実績あるところに依頼したい、というのであればやはり三井のリハウスは第一候補になります。

他社と比較して御社の営業担当者は誠実で信頼感がありました。
見積もりをお願いした3社の中には御社よりも高い見積額を提示された業者もありましたが、御社の営業マンの人柄と売却仲介システムに信頼が置けたのでご依頼しました。
結果についても大変満足しています。ありがとうございました。

ご成約されたお客様の声(三井のリハウスHPより)

業界NO1の会社の集客力・情報力を期待通りに発揮していただけて、最高の結果になりました。
価格もですが、何よりスピード感があったのは、名古屋から東京に引っ越しがあった身からすると、ありがたかったです。助かりました。

ご成約されたお客様の声(三井のリハウスHPより)

公式サイトはこちら

TAQSIE(タクシエ)なら大手不動産のエースに買取り相談可能!

TAQSIE(タクシエ)は、三菱地所グループが運営する、不動産売却仲介担当者マッチングサイトになります。
ポイント
  • 不動産売却の提案を受けられる
  • 大手不動産仲介のエース級エージェントとマッチング可能
  • エージェントの実績等がわかり、ミスマッチを防げる
  • すぐに売却の予定がなくてもチャットで気軽に相談できる
高値かつ好条件でオーナーチェンジ物件を買取してもらうには、最終的には仲介担当者の手腕に掛かっております。
大手不動産仲介でも、担当者のレベルにバラツキがあることは確かです。

また、優秀であっても、取り扱い物件によっては得意不得意があり、特にオーナーチェンジ物件は普通の不動産売却と違うため、担当者によっては不満の残る売却になる危険性があります。
タクシエではそういったミスマッチを防ぐため、売主の物件特徴や希望条件を考慮し、条件に適したエージェントをマッチングしてくれます。
また、マッチングの際にはエージェントのプロフィールや実績を見る事ができるため、本当に任せて大丈夫か?自分でも判断できるので安心です。

すぐに売却の予定が無くても、チャットで今後のことを気軽に相談することも可能です。

登録が無料で出来るので、この機会にいかがでしょうか。

公式サイトはこちら

オーナーチェンジ物件における不動産会社の選び方

マンション販売と賃貸に強い会社を選ぶ

オーナーチェンジ物件の売却はオーナーチェンジ物件の売却に強い不動産会社を選ぶことが重要です。
そして、オーナーチェンジ物件の売却に強い不動産会社とは、既に投資家のストックが多い会社です。
このような会社は売却がスタートした時点で何人か書いての候補者がいることになり、スムーズに販売活動を進めることができます。
そのため、オーナーチェンジ物件に強い会社を見極めることが重要です。
このポイントを知るためには、マンションの販売数と賃貸数を調べましょう。
販売実績と賃貸物件保有数が多い会社は他のオーナーチェンジ物件のオーナーや投資家と多く繋がっていることになり、ノウハウが蓄積されています。
また、常にオーナーチェンジ物件の売却依頼がある会社である可能性も高くなるため、査定額の精度も高くなるでしょう。

公正な取引をする会社かどうかで選ぶ

オーナーチェンジ物件を仲介で売却する場合は公開した物件は他の不動産会社も閲覧することができ、ストックしている顧客に物件を紹介します。
そして買い手が見つかり契約となった場合には仲介手数料が発生し、売主は売却を依頼した不動産会社に支払います。
しかし、他の不動産会社に物件公開せず、自社で探した顧客のみに物件を紹介する不動産会社もあります。
このような会社に依頼した場合は売却の機会が大きく減ることになり、販売が長期化する可能性が高くなります。

そのため、オーナーチェンジ物件を売却する際には事前に評判をチェックし、公正な取引をしているかどうかを見極めて依頼しましょう。

マンション開発をしている会社もチェックする

マンション開発は土地活用を地主に呼びかけマンションを建築することで収益を得る不動産業態です。
そのため、マンション開発を行っている不動産会社はそもそも投資家目線の提案を地主に日頃からしています。

つまり、オーナーチェンジ物件を売却する場合においても知識やノウハウを踏まえた提案を買い手にしてくれるため、信頼できる不動産会社になりえるでしょう。

特に10戸前後のアパートやマンションを建築している会社はオーナーチェンジ物件のオーナーとも繋がりが多く、おすすめです。

オーナーチェンジ物件売却時の確認事項

オーナーチェンジ物件の売却をする際には通常の居住用物件よりも確認する項目が多く、不動産会社から質問を受けて慌てることもあります。
また、オーナーチェンジ物件で安定した収益を得ているオーナーは物件取得と売却を繰り返すことが多く、売却時にどのようなステップを踏むのかを知ることは重要です。

必要書類

必要書類一覧
  • 登記識別情報通知
  • 不動産売買契約書
  • 重要事項説明書
  • 領収書
  • レントロール

登記識別情報通知

登記識別情報通知は「権利証」と呼ばれている書類で、オーナーチェンジ物件の所有者を知ることができます。
また、登記識別情報通知は再発行することができないため、売却前に紛失しているかどうかを確認する上でもチェックしましょう。

不動産売買契約書と重要事項説明書

オーナーチェンジ物件を購入した際には不動産会社から重要事項説明書の説明を受け、売買契約を締結します。
重要事項説明書には再建築の可否やライフライン、その他法令制限が記載されており、再販売する際の注意事項を確認することができます。
売買契約は売主と買主の「約束事」が記載されていますが、町内会の当番など維持に関する細かい決め事が記載されているケースもあります。

このような内容をあらかじめ不動産会社が把握することで買い手にあらかじめ伝えることができ、スムーズに売却することができます。

購入時の各領収書

購入時に支払った領収書は、後述する手残り額の計算をする上で非常に重要な書類となります。そのため、保管している領収書は全て持参しましょう。
代表的な領収書は、印紙代、仲介手数料、登記費用、リフォーム費用などです。

レントロール

レントロールとはオーナーチェンジ物件の収入と支出が分かる表で、決まった書式はありません。
オーナーによってはレントロールを作成していないケースもありますが、作成することで収益を見えるかできるため必ず作成しましょう。

不動産会社はこのレントロールの内容を見て査定額と売却計画を立てるため、できるだけ細かい内容を記載しておくことをおすすめします。

売却の手残り額

オーナーチェンジ物件の売却価格がそのまま収益として得られるわけではなく、様々な諸費用や税金が引かれ手残り額となります。
そのため、次に挙げる諸費用と税金をあらかじめ把握し、手残り額を想定しておくことが重要です。
諸費用項目概算費用備考
所有権移転費用約1万円
リフォーム費用約120万円水回り4点新調の場合
仲介手数料売却価格による取引額が200万円以下の場合:5%
取引額が200万円を超え400万円以下の場合:4%
取引額が400万円を超える場合:3%
印紙代売却価格による国土交通省HP参照

売却スケジュール

オーナーチェンジ物件を売却する際には不動産会社に販売依頼し、買い手の捜索から売買契約、引き渡しの調整においても一任することになります。
そのため、オーナーとしては右も左も分からないまま売却が進むことになりますが、どのようなスケジュールで売却が進むのかを知っておくことが重要です。
また、オーナーとして用意しなければならない書類もあるため、必ず不動産会社に売却スケジュールを確認しましょう。

買取してもらえるオーナーチェンジ物件とは

オーナーチェンジ物件は居住用物件よりも販売が難しいとされていますが、大きな要因に「居住用物件ではない」という点があります。

居住用物件であれば通常の不動産として売却できますが、既に入居者がいるオーナーチェンジ物件は不動産業者や投資家が買主となります。
そのため、正しい販売計画を立てなければ売却自体ができないこともあるでしょう。
その中でも、オーナーチェンジ物件を売却する上で販売価格が適正であることは、売却できるかどうかの重要なポイントです。
買主はオーナーチェンジ物件を購入し利益回収できる時期を見据えた上で検討しますが、賃料は付近の相場と同程度である必要があります。
そのため、相場よりも高い価格で公開してしまうと買主からは利益回収までの期間が長いと判断され、問い合わせしなくなるでしょう。
研究所長

しっかりと売却計画を立てることが重要です。

オーナーチェンジ物件の買取先は基本的に不動産業者や投資家といったプロ・セミプロだ、という事を冒頭でお話ししました。
このことを理解した上で販売活動をしなければ、オーナーチェンジ物件を売却することは難しいでしょう。

オーナーチェンジ物件を購入し収益を得るためには、家賃収入と売却益が重要です。
投資家は物件を購入後に家賃収入を得ながら他の投資用物件を捜索し、あるタイミングで購入したオーナーチェンジ物件を売却します。
そして、家賃収入+売却益が目標額に到達できる前提の物件を購入します。
これを踏まえると、周辺の家賃相場事情+売却相場を考慮した販売価格を設定しないと見向きもされない事態に陥ります。
このような事態にならないよう、販売価格が適正かどうかの精査は非常に重要です。
オーナーチェンジ物件は投資をスタートした時期と売却をスタート時期で家賃相場が大きく変わることがあります。
こうした事態を踏まえ不動産会社と協議し、売却可能な最適価格を把握することが必要です。

オーナーチェンジ物件における買取と仲介の違い

オーナーチェンジ物件を売却するためには「買取」と「仲介」という方法がありますが、それぞれの違いを知ることで狙い通りの売却とすることができます。

そこで、この章では買取と仲介の「査定方法」「販売方法」「売却期間」に関する違いについて解説します。

どちらを選択した場合でもメリットとデメリットがあるため、売却をスタートする前に必ず確認しましょう。

査定方法の違い

買取の査定方法

買取は不動産会社が買主となりますが、目的は再販売し利益を得ることです。
そのため利益を得ることができる再販売額から逆算し、査定額を算出することになります。

また、本来査定額は成約価格をベースとした「相場」となるのに対し、買取の査定額は不動産会社が買取をする額となるため、売主が査定額をベースに売却額を検討することはありません。

つまり、買取での査定を依頼した際に提示される査定額は、「この金額なら買取できます」という金額ということになります。

仲介の査定方法

買取とは違い仲介の査定方法は成約事例をベースとして算出します。ただし、通常の居住用物件とは違いオーナーチェンジ物件は「表面利回り」が相場となるように算出します。

表面利回りは年間家賃収入÷購入価格で計算することができ、おおよその利益回収スピードを把握するために使用します。
たとえば家賃が月6万円の物件を1,800万円で購入した場合、表面利回りは4%です。
これは「1,800万円を家賃収入で回収するために25年(100÷4)かかる」ということになり、不動産投資の指標として利用されます。

オーナーチェンジ物件を仲介する場合の査定ではこの利回りを相場に合わせる必要があり、周辺の賃貸事情の影響を大きく受けるでしょう
。

販売方法の違い

オーナーチェンジ物件を買取で売却する場合、販売方法はありません。その場で「取り纏め書」に署名押印し不動産会社に買取額に合意したことを提示します。

一方、仲介の場合は不動産会社に売却を依頼する「媒介契約書」を締結し一般公開します。
不動産ポータルサイトやSNS、紙媒体によって公開されたオーナーチェンジ物件は投資家によって閲覧され、興味がある投資家がいれば問い合わせがあるでしょう。
そして条件交渉が纏まった場合、売買契約締結に至ります。
このように、買取と仲介では売買契約締結までのアプローチに大きな違いがあることを知っておきましょう。

売却期間の違い

前述したように買取は不動産会社が買取額を提示し、価格合意したタイミングで契約締結まで進むことになります。
そのため売却期間はなく、価格合意交渉を踏まえても依頼から2週間以内で合意締結となります。

一方、仲介は買主が見つかるまで販売活動は継続し売却期間が長期化した場合は価格改定をするケースもあるでしょう。

オーナーチェンジ物件の買取は信頼できる不動産会社に!

オーナーチェンジ物件の買取相談先は決まりましたでしょうか。
不動産の売却は、人生で一番の金額になります。

後悔のない売却をするためにも、不動産会社選びが一番重要になります。

今回ご紹介させていただいた不動産会社はどこも安心して相談できる素晴らしい会社です。

是非私のおすすめを元に良い不動産売却が出来る事を願っております。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次